あなたは台風で不調になることありませんか? 自律神経の調整や腸内環境がポイント!

睡眠の質を高める秘訣・・
台風が近づいていますが体調に違和感を感じている方はいませんか?
「わたし雨が降る時がわかるの」
「台風が来る前は頭痛がしたり、頭が重い」
そんな声をよく聞きます、そしてこういった方は・・
睡眠の質も崩しやすい方といってもいいかもしれません。
台風が近づくことで急激な気候の変化が起こります。
そのため私たちの体はその気候の変化に合わそうとバランスをとるのですが
自律神経といった、自分の意思で調節できない部分が整っていないと難しいんですね。
・台風前
・天気が崩れる前
・季節の変わり目
そんな時に体調を崩したり、一時的に不快感な状態が出る方は
その自律神経が崩れやすいタイプになると思います。
※それ以外にも一度ケガした場所などがあれば
痛みやしびれなどの反応がおきることもあります。
その場合は低気圧や血流や酸素と関係があります。
ですから、こういったことに敏感なタイプは
自律神経が乱れやすいので
ちょっとした気持ちの変化でも「緊張状態」「興奮状態」「イライラ感」「不安感」をおこし
睡眠の質が下がりやすいんです。

妊活・不妊治療されているあなたはそのようなことがありませんか?

「妊娠しやすい体質づくり」でも重要になる睡眠の質にも繋がり、そこからホルモンバランスや血液、身体(細胞)の修復といったことが行われるからです。妊娠しない焦りや不安、そして周囲のプレッシャーなど、自律神経が乱れやすい要素がただでさえたくさんあります。実際、不妊症の相談では「眠れない」「寝た気がしない」「夜中目が覚める」などの症状を訴える方が多いのです。一時的であればまだしも、これが長期化し慢性化すると本当にキツイです!
私自身、不眠症は体感してきたのでそのキツさはわかります。眠れない、寝た気がしない、目が覚めることが続くと本当にしんどいです。

【睡眠ホルモン(メラトニン)の活性法としてすぐにできること】
基本的な行動は5つ。単純なことですが、脳を休める深い睡眠は、脳の作用を利用することです。

①眠る30分前には部屋を暗くする
急に真っ暗にしなくてもいいので1時間前あたりから少し明るさを落としていくのもいいですよ。暗くなると脳内で眠るためのホルモン「メラトニン」という物質が活性します。
それにメラトニンがしっかり出てこないと深い睡眠にも影響が出てしまいます。

②メラトニンが作られるためのセロトニンを十分作れる環境づくり
腸内環境が悪いとメラトニンの元になるセロトニンが作られません、腸内環境を整え、セロトニンの材料になるアミノ酸(トリプトファン)をたんぱく質やアミノ飲料から補給する必要があります。

③眠る1時間ぐらい前に合わせてお風呂に浸かる
ここで重要なのは熱すぎない、リラックスできる温度です!
熱い湯に入ったことありませんか?体に力が入りますよね。
それじゃあリラックスではなくて興奮してしまいます。
「ふぅ〜」といった声が出るような、力が抜けていく温度ぐらいが眠る前にはちょうどよいのです。

④眠る1時間前にストレッチや体をのばしたり、ほぐして筋肉を緩める
これはお風呂後だとなおいいですね、ただお風呂後でなくても筋肉のいいクールダウンになり眠りやすくなります。
間違っても重量級の筋トレや激しい運動は興奮状態になり眠りにくくなります。

⑤温かいもの、温まるものを飲む
これも熱すぎないのがポイントです、あたたかい白湯のようなものをとってください。
カフェインが多くはいった滋養強壮剤のドリンクやエナジードリンク、コーヒーや緑茶は逆効果です。そういったものは朝起きて飲んでくださいね。
カフェインの入っていないハーブティーやルイボスティー、温まる作用のある薬膳茶をおすすめします。

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