免疫反応が過剰に強すぎると妊娠しにくいって知っていましたか?

不妊症・不育症では、私たちが当たり前に持っている免疫という働きが関連しやすいって知っていましたか?
免疫とは体に入っていきた悪いもの(ウイルスや細菌など、病気の外敵となるもの)を排除してくれるもの。その作用は目には見えませんが、日々私たちは助けてもらっているんです!

その免疫には様々な免疫細胞があるのですが、特に検査で注目されているのが「NK細胞」です。これが高いと免疫細胞が強すぎて、体に入ってきた悪いものでもない精子も敵だと勘違いして、受精しにくかったり、着床がしずらかったり、着床してもすぐに離れてしまったりといったことが起きやすくなります。不妊症でこれまで特に「原因ないんだけど、なんでできないんだろう?」といった場合は、免疫の部分も確認したほうがいいですね!
専門のクリニっクによっては、血液検査ができますので確認してみてください。
免疫細胞の数値が高い、低いも簡単にわかります。不妊治療の検査でもいまでは重要なポイントのひとつです。
また検査以外でも下記をチェックしてみるとあなたの免疫細胞が過剰に強すぎるかがわかります!

《免疫細胞が強すぎる(過剰)場合の特徴を下記でチェック》
✅ アレルギー体質[鼻炎・喘息・アトピー・じんましん・食品アレルギー・接触性皮膚炎など]である
✅ 自己免疫疾患[膠原病や潰瘍性大腸炎]と診断されている、または疑いがある
✅ 過敏性腸症候群がある
✅ 家系にアレルギー体質の方や、リウマチや膠原病など難病の方ががいる
✅ ストレスを感じると、下痢や便秘になりやすい(胃腸が弱い)
✅ 常に疲れている

いかがですか?あなたにも当てはまりましたか!

精子や卵子や子宮に問題がないのに妊娠しない!
受精卵に問題がなくても、体外受精や顕微授精がうまくいかない!
そういったお客様が、免疫細胞の働きを整えると妊娠する例は実際多いです。

20代のひどいアレルギー性鼻炎のお客様が妊活にと来店されたことがありました。本人もとてもつらいとの鼻炎で、まずはこの体質を良くして妊活したいとのことでした。
漢方をはじめて2ヶ月で鼻炎が良くなり、3ヶ月目で妊娠しました!
それまで2年近く妊娠しなかった人がです。
他にもアトピーやじんましん体質、膠原病での症例もあります。
チョック項目に当てはまる方には「漢方薬」で免疫調整作用のあるものを活用することはかなりお勧めです。

免疫調整に関しては、食事・運動・睡眠だけでなかなか難しいです。
それから病院では免疫抑制剤を使うことがあります、免疫抑制剤は確かに免疫過剰を抑える力は強いのですが・・
いろいろと良くない面もあるので、メリット&デメリットを理解して活用して欲しいです。
免疫抑制剤を使う場合にも、デメリット(副作用)をケアする「漢方」の併用をおすすめします

不妊・産前産後・漢方・ファスティングのことなら
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