妊活とファスティングの関係

先日の日曜に開催した「妊活&子宝セミナー」にて
講師の山口先生のお話の中にも少し出てきましたが、
ファスティングは妊活に対しても、とても有効です!!

卵子や精子は、
偏った食生活・強いストレス・添加物などの有害物質の蓄積
などによって、質が低下してしまいますが、
ファスティングによって子宮や卵子・精子の状態を向上させることが可能です!

では、『期間はどのくらい?どのタイミングで?』

という質問もよく受けますので、お答えします(^ ^)

ま「不妊症」の要因として考えられることとして
偏った食事や食べ過ぎ・添加物など有害物質の体内の蓄積が挙げられます。

これにより、消化吸収・解毒作用が追いつかず、
体が悲鳴をあげてしまいますが、
ファスティングは消化(内臓)をお休みさせることで
身体の本来の機能を取り戻す事ができ、
有害物質の解毒や栄養の消化吸収をスムーズに行う事ができるようになります。

ファスティングは
半日ファスティング・1日ファスティング・3日以上のファスティング
とありますが、
この消化をお休みさせ、少食の習慣をつけるには
半日を続けるだけでも十分効果はあります!

しかし、食生活の乱れが大きい方や・体をしっかりと変えたい!!
と言う思いをお持ちの方には、
迷わず3日以上のファスティングをお勧めします!

ファスティングによるデトックスは3日目からどんどん加速していきます。

特に体外受精の際に採卵前の3日間ファスティングすることで
長寿遺伝子と言われるサーチュイン遺伝子を活性化し、
卵子の質が向上すること、
そしてその事が流産や染色体異常を減らすことに繋がることも分かってきています。

ただ、卵子の元になる「原始卵胞」と言うものは
胎児の頃に作られるだけでそれ以降作られることはありません。
その「原始卵胞」が排卵するまで6ヶ月かかります。

持って生まれた原始卵胞は生活スタイルやストレスなどの影響で
酸化・老化し、卵子の質の低下の原因となりますので、
卵子の質を高めたいという方には
半年間のうちに3回〜6回ファスティングを行うことをお勧めします!

ご自身の卵子を守るため、
または、
あなたのお子様が持つことになるであろう卵子や精子のため、
まだ見ぬお孫さんのため
(というと、遠い話であまり実感が湧きにくいですが・・・)

まずはあなたから身体を変えて未来につなげていきませんか(^ ^)

気になる方はお問い合わせください。

沖縄での不妊相談・産前産後相談・ファスティング相談なら
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