最近、動悸や息切れ、不整脈がある場合は早めのケアを!

今年は台風の当たり年ですね、暑さだけでなく、気圧の変化や気候の変化が激しすぎますね!

これでは心臓も疲労を起こしやすい。そもそも心臓は休むことができません、休むときは心停止ですから大変な状態になってしまいます!夏場はただでさえ体温上昇や、脱水などにもなりやすいので、心臓に負担がかかりやすい。心拍数が上がりすぎると、狭心症や心筋梗塞といった心臓疾患は悪化しやすくなります。また不整脈が出やすい方も要注意!

熱中症がこれだけ言われているので、あまり脱水になる危険度は減ってきていると思いますが、もし油断して脱水になってしまうと、血管内の水分量が足らなくなり、血液ドロドロで血栓ができやすくなるので詰まりやすくなります。

炎天下での外出やスポーツは、心臓に想像以上の負担がかかっています。無理は禁物です!

何かおかしいな?と思ったときはすぐに休んだり、周囲の人に伝えてください。

こまめな水分補給はもちろんですが、塩分も必要です。血圧が高いからと、塩分を控えすぎると余計に危ないですね。塩分は控えめというより「適塩(適度な塩分)」がポイントです!塩分に入っている成分のナトリウムの働きには「筋肉の収縮や弛緩する作用」があるため、ナトリウムが足らなくなると痙攣がおきてしまいます。血圧が下がりすぎたり、意識障害を引き起こすこともあります。

塩分は「少なすぎず、多すぎず。」・・適塩

《水分補給の簡単な選び方》

  • 汗をかいていない時→ミネラルウォーター、ルイボスティー
  • 汗をかいている時→スポーツドリンク(塩分&糖分が必要)
  • 大量に汗をかいている→経口補水液(OS-1など)

☆シンプルライフ オススメのスペシャルドリンク「バクミスエット」もオススメです。詳しくは下記のブログよりご覧ください!

スポーツドリンク+漢方薬を混ぜて熱中症予防の対策に!

《下記の⑦つのポイントで1つでも当てはまったら、すぐにケアが必要です。ほっておくと良くありませんので、早めにご相談ください!》

  1. 動悸・息切れがある

  2. 時々、脈が乱れている(不整脈)

  3. 脈拍がいつもより高い、または低い

  4. 血圧がいつもより高い、または低い

  5. 頻繁に吐き気や膨満感がある

  6. 足がむくんでいる

  7. 舌裏の2本の血管が黒ずんでいる

 

このような方で、シンプルライフ で「危険な状態の可能性」と判断した場合は、すぐに病院への受診をお勧めすることもあります。その場合はご了承ください

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