冷えだしましたね!「授乳中の鼻炎相談」

【昨年に妊娠サポートしたお客様、産後の睡眠不足、鼻炎での相談】

この方は、鼻炎や蓄のう症になりやすく、妊娠前は特に症状は強かったです。鼻炎や蓄のう症になると、免疫反応が過敏になりい状態です。そうなると、妊娠の受精や着床にも影響を与えることも・・・。精子を外から入っている異物として捉え、敵視してまったりで受精や着床が通常よりもしにくい状態になることもあるので、免疫反応は安定していることがより妊娠率をあげるポイントです。

そして年齢的にも26歳で、状態的にも卵巣や卵胞、排卵は問題なさそうでした。ですが、子宮内膜症がありました。鼻炎やアレルギー体質の方に、子宮内膜症は多くみられることも・・。免疫から炎症反応のつながりがあるからだと思います、鼻炎やアレルギー体質の方は免疫バランスを良くしてあげると、子宮内膜症やカラダの様々な炎症反応もとれやすくなります。

事実、この方は鼻炎と蓄のう症の体質改善する漢方と、月経のバランスを整える漢方を服用し、3ヶ月で妊娠しました!

子宮内膜症の治療などはしていません、根本的な要因を良くしたことがよかったんですね。

今回は産後に、睡眠不足、ほぼ母乳のみで育て疲弊してしまった状態。カラダが疲れはてるて、免疫バランスも崩れてしまうので、鼻炎や蓄のう症が再発してしまったようです!

そのせいで、余計に睡眠の質も低下し、疲れが取れなくなる悪循環にはまっていました。

妊娠前に漢方療法で、良くなっていたのを経験してるので今回も漢方薬を使いたいとのこと。現在、授乳中でもありますから、なるべく抗生物質や抗アレルギー剤は避けたいとこです。妊娠中・授乳中ほど漢方薬や薬膳茶などがとてのお役に立地ますね(^ ^)

早く良くなって、しっかりと休めるといいですね!

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