世界中医薬学会連合会「アジア太平洋地域中医薬サミット」 へ参加して。

4月7(日)・8(月)と東京の方で、世界中医薬学会連合会「アジア太平洋地域中医薬サミット」&日本中医薬研究会「第15回全国大会」へ参加してきました。

今回は日本では初の開催となる世界中医薬学会連合会「アジア太平洋地域中医薬サミット」もあり、講演や臨床研究などの発表も豊富でした。

初日と二日目のアジア太平洋地域中医薬サミットでは「生殖医学専門委員会」と「アジア太平洋中医薬サミット・学術交流会」へ参加。特に生殖医学の部分では中医学と西洋医学での役割がよくわかりました。

西洋医学にできて、できないもの。

東洋医学にできて、できないもの。

西洋医学だけでは、子宮や卵巣といった疾患の根治は難しく、中医学を併用することでの治療効果はかなり有効であることがわかります。

中医学って伝統医療や自然なイメージで効果が弱いとか、即効性がないというイメージが先行しているけどそれは全然違う。症状によっては、西洋薬より効果が早い場合や効果がでやすいものもある。また体質改善として、長期服用などは証(その人の体質や現状)に合わせて適した漢方薬を使っていけば大丈夫。

生殖医学などで現在多い「不妊症」や「習慣性流産」などには西洋医学だけの治療や投薬だけではかなり難しい。治療はできても、そうなってしまった体質や習慣といったこれまでの過程の要因は大きい。

加齢といってしまえばそれまでだけど、年齢に関係ない方も少なくない。ましてや中医学(漢方)は老化予防、今でいえばアンチエイジングが大得意!

不妊や習慣性流産が加齢の要因が大きいのは確かだから、漢方薬を使わない手はないのではないだろうかと思う。強制はできないけど、こんなにもいいもの、臨床的にもデータ的に効果がわかってきている中医学(漢方)それを使いわないのはもったいないと個人的には思う。

僕自身が不調だったのを漢方薬や鍼灸などの中医学を活用して、良くなってきた。(どこかの自己プロフィールで書いてあるのだけど後ほど紹介します)だからこの仕事をしているといってもいい、僕には漢方薬が必要だし効果的だから。

体質改善や体質強化には多少時間はかかるけど、これまでもそれで結果を出してきた方をみてきたので間違いない!あとは用途に合わせて漢方薬や鍼灸などの中医学をちゃんとやってみるかどうか?

本気で変えたいなら、時間もかけて漢方を試してほしい!

今回のアジア太平洋地域中医薬サミットへ参加して、その思いは強くなった。上記で挙げた「不妊症」「習慣性流産」だけでなく、その要因になったであろうPCOS(嚢胞性卵巣嚢腫)、子宮腺筋症などの中医学的理論や臨床なども興味深かった。

こちらで全て報告するのは難しいので、興味ある方のために店頭でのセミナーを企画中。そちらが決まったらブログ・HP・SNSで報告します。

漢方薬や鍼灸など東洋医学に興味がある・・

少しは試したけど良くわからなくて・・

途中で一旦切れて辞めてしまった・・

病院での治療を始めたから辞めてしまった・・

治療しているけど、不調や症状は一向に良くならない・・

あなたが上記のことで悩んでいたらぜひご相談ください。漢方薬や鍼灸といった中医学をぜひ活用して良くなってほしい思います!

懇親会にて、中医師ハン先生(左)とイスクラ産業尾續さん(右)と。
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