45歳以上で出産できる確率は1%以下・・

とてもショッキングな数字です、これは高度な不妊治療である体外受精の45歳以上での出産した確率(2014年度の統計数値)です。

書籍「妊娠・出産のリテラシー」からの抜粋ですが、こちらの本は記者や産婦人科の医師など専門家総勢11名の執筆をまとめたもの。

45歳以上の妊娠率ではなく、無事に出産まで行けた方が1%以下…。
では大体の人数を厚生労働省の年間出生数から割り出してみました。

[平成28年の年間出生数の統計から]

45〜49歳 1,350人
50歳以上 51人
合計 1,401人

※そのうち約10%が体外受精での出産数、約90%が自然妊娠での出産数

[体外受精(顕微授精含む)で妊娠しての出産数]

45〜49歳 135人
50歳以上 5人
合計 140人

上記の統計から、45歳以上での体外受精の出産率1%は140人となります

45歳以上で体外受精の不妊治療を受けた人数はおおよそ14,000人

14,000人(体外受精を受けた人数) → 140人が出産できたということになるわけです

高度な不妊治療は45歳をこえ個人差はあるものの、出生数は全体数でみるとあきらかに減少しています。ですが、出生数のうち90% (1,260人)は自然妊娠での出産という数字はまだまだ希望を感じさせてくれます!

高度な不妊治療も年齢によっては、自然の方が高くなるという現実!

加齢になればなるほど、治療だけでなく、自身の母体となる身体の状態や卵子の質が重要です!
さらに言えば、パートナーの精子力が強ければより妊娠率が高まることは必然!!

いまあなたができることを前向きに検討してほしいと思います。一人でわからないなら一緒に考えます、シンプルライフへ連絡下さい。

※妊活・不妊治療の妊娠力の上がるポイントがわかるブログもありますので、ご参考にされてください!

ブログ「後悔しない妊活のヒント!〜妊娠への近道〜」にてわかりやすくまとめます

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