今回ご紹介する女性のファスティングの目的は

 

『妊活のため』

 

です。

子供が授かりにくい原因というのは人それぞれだと思います。

しかし、当たり前のことではありますが、

 

「私たちは食べたものでできている」

 

ということを思い出してください。

 

女性ホルモンも、子宮も、赤ちゃんの脳や心臓を作る材料も

全てお母さんが食べたもの、飲んだものが材料となります。

 

例えば、近年病気の原因として問題となっているものの一つとして

トランス脂肪酸

というものがあります。

 

マーガリンやショートニング、マヨネーズなどの脂質の一つで、

沖縄では特にマーガリンはよく使われますよね。

このトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やしたり

心臓病のリスクを高めるだけでなく、

妊娠率や男性の精子の運動率を下げてしまったり

子宮内膜症などのリスクを高めてしまうということも分かってきています。

実際、海外では厳しい規制や食品表示義務がなされており、

アメリカでは2018年までに全廃される方向です。

 

トランス脂肪酸だけでなく、環境ホルモンや食品添加物、農薬や医薬品・・・

便利さと引き換えに「社会毒」というものが存在するようになりました。

 

これらの社会毒は少しずつ脂肪に蓄積されていきます。

このいらない毒素を脂肪ごと体の外に出してしまおうというのが

『ファスティング』です。

 

また、ファスティングはデトックスできるだけでなく

体のアンチエイジングのスイッチを入れてくれますので、

健康的で活発な精子にしたり、卵子を若返らせることが、

お薬でではなく、自分のからだで出来る様になります。

 

妊娠を希望している方、不妊治療中の方、

妊娠しやすい体づくりの一つとして

ファスティングもオススメです。

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〜ファスティング体験談  39歳女性〜

ファファスティング期間4日間(準備期・復食期合わせて8日間)

☑️体重 ー2、9キロ

☑️ウエスト ー5cm

☑️腰回り ー5cm

ファスティングも妊活に良い!と聞き、早速初めてのファスティングに挑戦!

生理後半から準備期2日、ファスティング期3日、復食期2日の予定で

いざスタート!って日にまさかの生理出血量増加・・・。

このまま実施して良いのか望先生に相談。

問題ないとのことで、予定通りファスティング開始しました。

ファスティング中は、酵素・コンクレバン・ルイボスティーと、

妊活のために飲み始めていたショウキタンポポ茶な日々。

空腹がきついと感じたのはファスティング初日のみで、

その後は空腹よりもまさかの生理痛の方が辛かったです・・・。

頭痛もあり、空腹のせいなのか生理のせいなのかわからず、

なんとか耐えました(笑)

そういったことも期間中望先生に相談していたので不安はなく、

逆に生理でデトックス効果高まるかも!

と、ファスティング期を1日延長することにしました。

・・・とまあ私の場合、ファスティングで体のすっきり感よりも

生理との戦いになりましたが(笑)毎日測っていた体重・体脂肪率・

ウエスト・お腹周り・腰回りは少しですがどれも減っていました!

ダイエット目的ではなかったのですが、やはりこれは嬉しかったです♡

今回を機に体に良い食べ物・食べ方を学ぶことができたので、

今後の妊活にも活かしていきたいです!

様々なケアありがとうございました♡

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この方の場合は生理だと思っていたのが不正出血だったので、

生理のきつい時期と重なってしまいましたが、

女性は生理後にデトックス効果が高まりますので、

ファスティングは生理後がオススメですよ!

この方は、髪も綺麗になったということでしたが、

書きたいことがたくさんあって書ききれなかったようです(^ ^)

治療ばかりでストレスを溜めるのはあまり良いことではありませんが、

自分の体がどんどん良くなっていくのが実感できると

気分も良くなり心も満たされますね🌟

 

沖縄での漢方相談・子宝相談・美容相談・ファスティングなら

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