寒い日の「三首」対策

寒くなりましたね〜

沖縄は本日「12度」、しかも強風なので、体感はもっと寒く感じます。

徐々に寒くなるというよりも、急に寒くなったので服装なども寒さ対策を急がないとですね。

沖縄では衣替えというタイミングがなかなか難しいですし、県外とは季節がちょっとずれています。

冬物のCMが流れる時期でも、沖縄では半袖だったりは当たり前。12月初旬は今年も日中はほとんど半袖といった感じでしたからね。ここの所、悪天候と合わせて寒さもきた感じです。

さて、これからは本格的な寒さ対策が必要ですね!

まずは「三首」です。

三首とは「首」「手首」「足首」です。

この3つの部位を冷やさないことが、寒さ対策として有効です。

服装を気にかけることで対策できます

首元から冷えやすい人は、ネックウォーマー・ストール・マフラーなどを活用しましょう。ハイネックなどが好きな方はそちらも。手首は意外に盲点ですので、手首もキツくなく程よくしまる感じがいいかもしれません。キツイと嫌ですし、隙間が大きいと冷えやすいので。とても寒い日は屋外では手袋なども冷え対策にいいですね。足首を冷やしている方はとても多く感じます。特に女性はファッションに合わせてというのがあります、ですが防寒とファッションをうまく合わせていくことが、冷え対策に大事です。足首の冷えは全身の冷えやすく、浮腫みやすい方や低血圧の方は特におすすめできません。

あと屋外から、室内へ入ると暖房などで熱くなる場合があるので、行く場所によって調整できるような服装も必要です。車の運転が長い方は、時間帯によって気温が変わります。車内に防寒対策のモノを置いておくのもいいですね。

漢方では風門というツボの部分から風邪の原因になる邪気が入ると考えられています。とても寒い日はその部分にカイロなどを貼るのもおすすめです。風邪をよくひきやすい方はぜひ!

冷え性や低体温症の方は特にこの三首を冷やさないような服装を心がけてください☝️

女性の場合、冬場でも足首が出ている服装が多いです。冷え性の方は対策を!

また冷え性や低体温症でなくても、寒い環境に長時間いたり、無駄に冷えていると熱をたくさん造る必要が出てきます。熱産生といったカラダの代謝ですね。

寒さや体 温低下を脳が感知すれば、熱を産生するた め「筋肉60%、肝臓(内臓)40%」の割 合で働くとされています。筋肉量が少ない、肝臓が疲労を 起こしているとどうでしょうか?

熱産生は不足してしま います。

さらに冷えが強いほど、熱をたくさん造らなけ ればいけません。その分、熱を造るためのエネルギー源の消耗は多くなりますから、補 給も必要です。

不足は冷えの悪化、体力低下、疲労倦怠 など不調をまねきやすくなります。

【冷えない対策】とは 冷え性や低体温の人だけでなく、誰もが無駄に消耗しな いようにすることができます。冷えている人の「温活」とは違い【冷えない対策】は誰にでもおすすめです。

漢方薬もお役に立てます。

冷え性・低体温のタイプにおすすめの漢方薬はたくさんあります!

  • 熱を造る漢方
  • 温める漢方
  • 巡らす漢方
  • エネルギー不足(気力・体力・栄養)を補う漢方

あなたの冷えタイプに合わせて使うとより効果的です。漢方薬が初めての方は特に漢方診断ができる漢方屋さんで相談されて使うことをおすすめします。

代表的な漢方薬

「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」

婦宝当帰膠300ml(約30日分):5,874円[税込]

当帰・阿膠・黄耆など9種の生薬配合したもの

【効能効果】更年期障害、冷え症、貧血、生理不順、生理痛、腹痛、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、のぼせ、耳鳴り

「瓊玉膏(ケイギョクコウ)」

瓊玉膏300g(約30日分):15,180円[税込]

生地黄の搾り汁・人参・枸杞など6種の生薬を配合したもの

【効能効果】滋養強壮、食欲不振、肉体疲労、虚弱体質、病後の体力低下、胃腸虚弱、血色不良、冷え性、発育期

「参茸補血丸(さんじょうほけつがん)」

参茸補血丸420丸(約14日分):7,480円[税込]

鹿茸(鹿のツノ)・人参・リュウガンニクなど8種類の生薬を配合したもの

【効能効果】滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症

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