寒くなって乾燥すると「ウイルス」への抵抗力が低下

冷えが強くなると「乾燥」して、ウイルスや細菌からカラダを守ってくれる粘膜の働きが機能低下してしまい、体内へ侵入しやすくなります。
乾燥はインフルや新型コロナウイルスやノロウイルスに感染しやすくなるので要注意!

うがい、手洗い、環境によってはマスクを基本として、3つのポイント[①乾燥を防ぐ②体を温める③休養・睡眠をとる]で様々な感染症を予防・撃退できます。

①乾燥を防ぐ

[環境的には乾燥している場所なら加湿(湿度60~70%程度)。ドライシンドローム体質=乾燥体質(ドライスキン・ドライマウス・ドライアイなど)は外(肌)と中(体内)の潤いを補うことが大事。まずはウイルスの入り口にもなる鼻や口の粘膜は潤っていないと、ウイルスを受け止めることができない。そうなると簡単にウイルスに侵入を許してしまう] 

《乾燥におすすめ漢方》

☆百潤露(ひゃくじゅうんろ)☆亀鹿仙(きろくせん)☆麦味参(ばくみさん)☆婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

②体を温める

[ベストは通常の体温が36.5°C~37.0°C。体温が低めの方は上げるために新陳代謝を高めていける身体作りが必要。筋肉をつけたりするには時間がかかるので、ストレッチ、ヨガ、ウォーキングなど、適当な運動で無理しないように。まず今温まることを取り入れる。ホッカイロ、温まる食事、漢方薬、温灸など] 

《温めるのにおすすめ漢方》

☆参茸補血丸(さんじょうほけつがん)☆婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)☆冠元顆粒(かんげんかりゅう)☆十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

③休養・睡眠をとる

[疲れがたまれば免疫力が低下する、疲れを溜めこみ過ぎないようにすることが大事!]

《疲労回復におすすめ漢方》

☆元気玉の日水清心丸(にっすいせいしんがん)☆亀鹿仙(きろくせん)☆参茸補血丸(さんじょうほけつがん)☆婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)☆十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

日々の生活でちょっと工夫したり、知ることで無理なくできる予防方法があります。今からでもすぐに取り入れる方法が漢方の知恵にはあります。上記でもおすすめの代表的な漢方を紹介しましたが、あなた自身に一番合うものを選んで服用すると効果的です。

気になる方は店頭にてスタッフへお尋ねください^ ^

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