3月4月は筋肉系の怪我に要注意!!

暦でいうと春のこの時期。

漢方的には「肝」が弱る時期です。

「肝」は、自律神経系や目、爪、筋、怒りと深いつながりがありますので、

目の疲れや充血・二枚爪・ギックリ腰・寝違えやイライラが起こりやすいです。

特に、まだまだ春の暖かさが安定せずに急に冷え込む日は、

筋肉系の怪我に要注意!!

春の「肝」が弱ることで筋の負担が増えるだけでなく、

寒さにより筋が硬直している状態なので、

ギックリ腰・筋肉痛・肉離れなどなりやすいです。

春から運動を始めよう!という方はもちろん、

日々運動をされてる方や、体力を使うお仕事をされてる方など、

日々のストレッチや、怪我をしないためにも準備運動はしっかりと☝︎

ギックリ腰や、こむら返りなど漢方薬では

「芍薬甘草湯」を処方されることが多いですね。

筋肉の張りをほぐしたり痛みを和らげてくれる漢方薬です。

マラソン時に足がつりやすいという方もよく服用します。

これにコンクレバンなど「肝」を補う栄養素が入ると

なおGOODです✨

筋が張りやすい時期です。

まずはなってからどうするかではなく、

ならないようにしっかりほぐして緩めてあげましょうね!!

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