板藍根のチカラ

漢方の抗生物質とも呼ばれる【板藍根(ばんらんこん)】

【板藍根】アブラナ科タイセイの根(中医学的効能:清熱解毒・涼血利咽)

漢方には医食同源、薬食同源という言葉があります。正しい食が病気の予防や治療になるということです

板藍根も薬食(やくしょく)として中国では有名です!

中国では、板藍根には抗ウイルス作用があり、インフルエンザ、扁桃腺炎、耳下腺炎、ヘルペス、A・B・C型ウイルス性肝炎、イボなどの感染症に使用されてきました。

その他にも、抗菌作用、抗炎症作用、解熱解毒、免疫調整力と様々な場面での活用法があり、家庭の常備薬として、風邪やインフルエンザや感染症が、流行しやすい季節にお役に立ちます!

薬用養命酒さんが運営する元気通信では様々な生薬の特性や薬効を紹介しています。

板藍根の紹介は下記に記載します。

以前放送された「NHKサイエンスZERO」にて、藍の葉っぱにも抗ウイルス作用があるなど【藍の力】もすごいですね。

染め物の原料として使われるにも、藍色が美しいことはもちろんですが、防虫や抗菌作用などもあり、とても活用されています!

薬用養命酒の運営する「元気通信」生薬百選70 板藍根(ばんらんこん)

https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/crude/091225/index.html

NHKサイエンスZERO

藍の科学 抗ウイルスに農業革命も!

https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/episode/te/JPNNG6Z68R/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。