台風接近「気象病について」

【台風影響での低気圧に気をつけて】

巨大な台風11号が沖縄に近づいていますね、本島は直接当たるかはわかりませんが注意は必要ですし、先島諸島はかなり接近しそうですから十分な対策が必要です。

このような天候では天気頭痛といった「気象病」が起こりやすくなります。無理は禁物です、ストレス過多、食べ過ぎ飲み過ぎや、睡眠不足は自律神経を乱し、気象病にもなりやすいのでこの週末はゆったりしましょう☝️

お仕事の人も、無理し過ぎず、合間に休憩しリラックスしたり、適度な昼寝なども入れてください。気を張り詰めすぎると消耗しますので、時々は心も体もゆるめましょう!

体調崩せば、余計に効率は悪くなりますし焦りがでやすくなります。

天気頭痛がしんどい人は、鎮痛剤の利用もありですし、漢方の助けもお役に立つことがあります。気になる人はご相談を。

天気頭痛や気象病が気になる人は、スマホアプリの「頭痛ーる」もお役に立ちます。よかったらお試しください^^

【中医学で診る「気象病になりやすいタイプ」】

気象病とは・・

気候や天気の変化が原因で起こる身体の様々な不調のこと。

天気頭痛とも言われたりしますが、天候悪い時の頭痛はよく知られていますが気象病の一つ。

頭痛・めまい・疲労感・関節痛(リウマチや古傷などは得に痛みやすい)・気持ちの落ち込み・吐き気・喘息など様々な症状があります。

息苦しさから、動悸や息切れ、胸から周囲の痛みである肋間神経痛もでやすくなります。

気候変化の激しい季節の変わり目、梅雨時期や天候不良、台風が多い時期に多くみられます。

中医学の舌をみる「舌診(ぜっしん)」の診断を参考に、気象病になりやすいタイプをお伝えします

気虚(ききょ)

気が不足するタイプで、元気がない、すぐに疲れやすい、やる気がしない、風邪ひきやすい、食欲不振、胃もたれ、下痢を起こしやすい、胃腸が元々弱いなど。

痰質(たんしつ)

水分代謝の悪いタイプで、むくみやすい、重だるい、頭痛や痛みがでやすい、肥満、水分の異常な取り過ぎ、冷たいものや脂っこいものが多いなど。

上記のタイプに当てはまってくるタイプは、その部分を整えてバランスを良くしていくといいですね☝️普段からそうならないための体質改善には少し時間もかかります、まずは今の状況や症状の緩和できる漢方もおすすめです。

鎮痛剤と併用できるものもあります、痛みが落ち着いている時に崩れたバランスを整えるにの漢方薬はいいですね!

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