「生理痛」や「気になる痛み」

痛みというのを東洋医学で考えた時に、簡単に分けると【不通則痛(ふつうそくつう)】と【不栄則痛(ふえいそくつう)】といった診方ができます。

「通り(巡り)が悪いのか?」→【不通則痛】

「必要な材料や栄養が足らないのか?」→【不栄則痛】

「それとも「通りも悪く、栄養も足らない」が両方ともあって、痛むのか?」→【不通則痛+不栄則痛】

どちらにしても、あなたのタイプが分かれば体質や体調も考慮して、現状に合った漢方薬を使うと効果的です☝️

上記のそれぞれのタイプで使う漢方も変わってきますし、両方ある方は組合せて使用していきます。

その際にどちらのタイプでも胃腸の働きやお通じの状態は大事で、漢方薬がちゃんと消化・分解・吸収できる状態か?といった点なども考慮して選んでいきます。

合わせて、漢方医学の仲間でもある鍼灸や推拿(すいな)などを取り入れると相乗効果で効果アップ⤴️です。

漢方医学の仲間である「鍼灸」

まずはあなたのタイプを知って対応すると、日々の生活の中でも養生し早く楽になってきます。

生理痛や気になる痛みで悩んでいる方は、漢方医学【漢方薬、鍼灸、推拿(すいな)】を取り入れてみて下さい、食や生活習慣はもちろん大事ですが、痛みが強いなかでは見直しが難しく、そもそもしっかり休めません。痛みは緊張をうみます、強い場合は睡眠の質も下がりますし、痛みの緩和も時間がかかります。

市販や処方箋の痛み止めはもちろん有効ですが、対症療法ですので一時的な場合はいいですが、長期になった場合には身体への負担がかかります。

そのような場合にこそ、漢方医学も上手く合わせて、対症療法と根本療法で改善していきましょう☝️

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