PMS 女性は「生理前と生理後」で変わる

PMSや生理での女性の不調では良く確認することが大事です。
女性はひと月の中で人が変わるほど、ホルモンバランスによって変化がでることも!!

生理前と生理後では、ホルモンのバランスが変わる。

卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の比重によって、体温が変わり、体調も変わります。

そして性格まで変わることもあるんです!

「生理前は、ちょっとしたことでイラっとくる」

「生理前になると、意味もなく旦那に切れる」

「生理前の睡眠には眠いのに、スッキリと眠れない」

そんなことを言う人は珍しくもなく、一般的に多い答えです。

それには「ホルモンバランス」が大きく関わっていて、乱れている状態かもしれません。

それを整えると、今までのイライラが緩和されるたりします。
本人は気づかないことが多いですが、結婚している方でよく言われるんです。

旦那さんに「漢方をはじめて変わったね、前みたいにイライラしなくなった!機嫌もいいね」と。

これは本当に多い事例で、これまで漢方に対してなんとも思っていなかった旦那さんが、そんな奥様の変化に気づきお金だすから続けたらいいよ!と言うことがよくあるんですね!


それはお互いに良いこと、女性は体が楽になり、ホルモンバランスが整うし、男性も変に怒られることなく、仲良い時間も増えて楽しめる!

そんな女性の生理周期というのを知って、その時々の身体やホルモンの特性があるんですね。

それは女性の日々の体調や妊娠したい人にはとても重要なポイントで、その周期に当てはめていくとより細かに対応ができ改善しやすいんです!

そんなつもりではないけどイライラしたり、自分自身で制御しにくくなっていて困っている人はぜひご参考に。

①月経期

赤ちゃんの宿るお部屋(子宮)を楽々キレイに大掃除!

漢方の活血薬+理気薬で対応】

②卵胞期

お部屋に赤ちゃんの卵を育てるための丈夫なベッドづくり!

【漢方の補血薬+滋陰薬で対応

③排卵期

赤ちゃんの卵を迎え、素早くお部屋をウォームアップ!

【漢方の活血薬+理気薬で

④黄体期

お部屋いっぱいの(子宮)ミルクをためてベッドをやわらかに!

【漢方の補陽薬で対応】

生理前と生理後では体調や気持ち(情緒)の部分で差がありすぎると、同じ漢方では合わない場合があります。

単純に、低温期と高温期と言っているくらいです!

体温も違います、体温が違わない場合はホルモンバランスがかなり良くない時です。

・これまで漢方薬を試したけどよく分からない・・

・低温期(月経期&低温期)と高温期(排卵期&高温期)の体調が全然違う・・

・周期調節法を試してみたい!

このような方は、周期調節法を試してみるといいですね!

漢方薬の使い方や活かし方には色々あります。

女性であればこのように周期で分ける、また季節で・・といった漢方は自然との調和が大切になります。

効能効果だけではなく、自然のサイクルも重要なんですね!

わかってくるとこのサイクルは何も漢方薬だけでなく、普段の食生活養生にも活かせます。

このように、生理の周期に合わせた対応は、ある程度「生理周期」がわかる方でないとできないですが

生理不順がある方は、状況を見ながら調整して整え、周期調節に変えていくことができます。

PMSや生理痛でお悩みの方には、女性の周期が何のためにあるかを知って、そのバランスを整えることは日々の生活の質も高めながら体も心も楽になります。

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