【2025.7.15】
舌の写真の撮り方
舌の状態で、体質や日々の体調がわかるって知っていましたか?
中医学には舌診(ぜっしん)といって、舌の状態によってその方の体質を判断する方法があります。
お電話相談スタートにあたり、事前に舌の写真をお送りいただくことが増えました。
今回は舌の写真の撮り方ポイントをお伝えします!
舌の状態で確認したいこと
- 舌の形、大きさ
- 色
- 乾燥度
- 苔のはえ具合
舌の状態を見ることで、体力の有無や、熱を持っている/冷えているのか、乾燥/むくんでいるのか、ストレスを抱えていないか・・などなど様々なことがわかります❕
舌の写真を撮る際の注意点・ポイント
舌の色や状態を正しく判断するため、以下の点を守って撮影ください。
- 窓際など、自然光のもとで撮影
- 舌に着色するものを摂らない(コーヒー、ワイン、ぶどうジュース等)
- 歯磨き、舌みがきで苔を取らない
- 食後に撮影する場合は30分以上空ける
舌の写真 撮り方例

【写真1枚目】舌のおもて
舌先をやや下に向けて力を入れず自然に舌を伸ばします。
舌全体を十分に出してみて下さい。
【写真2枚目】舌の裏
舌先を上の前歯の裏に当てて、舌裏の静脈が写るようにしてください。
舌でわかる不調のタイプ

※舌の状態は1つのみでなく、混合することも多々あります
・色が赤い人、白い人
・舌の上に苔がついている人、ついていない人、
・舌の厚さが薄い人、厚ぼったい人
・舌裏の血管が浮き上がって黒っぽい人
同じ人でも、日々の体調によって変化しますので、日々の体調管理の参考にしてみてくださいね。
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ご自身の体質を知り、整えたい方はぜひご相談ください。
WEB予約に事前の問診票フォームが追加されましたので、はじめての相談もよりスムーズになりました。

